スタート画面:Make/Inspire/Learn
新しいデザインでエディターに入ると(または 「Editor」 タブを開くと)、3つのタブを持つ スタート(ウェルカム)画面が現れます:「Make」(作成)、「Inspire」(インスピレーション)、 「Learn」(学ぶ)。この画面は、アプリを学び、素早く始めるためのメインの入り口です。
「Make」— 作成
ゼロからデザインを始める選択肢と、最近の作業への素早いアクセスがここにまとまっています。
- 作成カード — 「Quick Convert」(クイック変換)、「Add text」(テキストを追加)、「Import from file」(ファイルからインポート)、「Free draw」(フリードロー)、「Monogram」(モノグラム)。(詳細は各章にて。)
- 最近のファイル(Recent) — 直近に開いたファイルが、サムネイルと相対時間(例:「2時間前」)とともに一覧表示されます。ワンクリックで続きから再開できます。
- サンプルデザイン(Samples) — ファイルが1つもない場合は、Recent の代わりに試せる既製のサンプルデザインが表示されます。
「Inspire」— インスピレーション(既製テンプレート)
既製テンプレートのギャラリーです。上部に 「Featured」(注目)のテンプレートがいくつか、その下に カテゴリーとステッチ数付きの全テンプレートライブラリがあります。テンプレートをクリックすると、そのままエディターで開いて 作業を始められます。
ヒント — 「Inspire」は、ライブラリ(Library)の「Studio Collection」ストアとは別の閲覧用の画面です。ここのテンプレートはクイックスタート向けです。
「Learn」— 学ぶ
アプリを学ぶための一番の場所です。2種類のヘルプを提供します:
- 「Take the Tour」(紹介ツアー) — 初期セットアップの紹介ツアーをいつでも再生します。インターフェースの主要な部分を手短に紹介します。
- 「Tutorials」(レッスン) — 各カードが1つのレッスンを表します。カードにはレベル(例:beginner/intermediate)と目安の所要時間(分)が書かれています。レッスンをクリックすると、エディター内でステップごとに、解説付き(ガイド付き)の練習が始まります。
タブレット — 狭い画面ではこの3つのタブが縦に並び、テンプレートやレッスンのカードは1列に積み重なります。機能は同じです。